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Hizashi をダウンロード

Windows 10 / 11(64ビット)用。無料・インストール不要。exe を1つ入手して、ダブルクリックするだけです。

Hizashi.exe

バージョン
v1.0.1
公開日
2026年10月28日
サイズ
約 46 MB
対応 OS
Windows 10 / 11(64ビット)
ライセンス
MIT(無料・商用利用も可)

ボタンを押すと、GitHub のリリースから直接ダウンロードされます(このサイトのボタンは、常に最新版を指します)。バージョン・公開日・サイズの表示は、このページを開いたときに GitHub に問い合わせて更新します(取得できないときは、上の表示のままです)。

Android をお使いの方へ:Android 版(試験版)もあります。下のセクションを見てください。

はじめかた

  1. ダウンロード
    ダウンロードした Hizashi.exe を、好きなフォルダに置きます(デスクトップなど)。
  2. ダブルクリック
    起動します。初回は画面が出るまで少し待つことがあります。
  3. 必要なら SmartScreen を通す
    次の「SmartScreen の警告が出たら」を見てください。

SmartScreen の警告が出たら

Hizashi は、コード署名(有料の証明書)をまだ付けていません。そのため、初回の起動で次のような画面が出ることがあります。

「Windows によってPCが保護されました」と表示され、「実行」ボタンが見えない。

  1. メッセージの中の「詳細情報」をクリックします。
  2. 下に出てくる「実行」ボタンをクリックします。

これは「まだ多くの人に使われていないプログラム」に出る警告で、危険だと判定されたという意味ではありません。それでも不安なときは、次の方法で確かめられます。

  • ソースコードはGitHubで全部公開されています。
  • 配布している exe は、GitHub Actions が公開されたソースから自動でビルドしたものです(ビルドの記録)。
  • 下の方法で、ダウンロードしたファイルが正しいものか照合できます。

それでも使いたくない場合は、無理に使う必要はありません。

ファイルが正しいか確かめる(SHA-256)

ダウンロードしたファイルが、公開されたものと同じかどうかを、SHA-256 というハッシュ値で確かめられます。

  1. exe を置いたフォルダで、Shift を押しながら右クリック →「PowerShell ウィンドウをここで開く」(または「ターミナルで開く」)。
  2. 次のコマンドを実行します。
    Get-FileHash .\Hizashi.exe -Algorithm SHA256
  3. 表示された Hash の値が、次の値と一致していれば同じファイルです。
(最新版の値は、リリースのページにある SHA256SUMS.txt と、リリースノートに載っています)

このページの値は、GitHub のリリースノートを読み込んで表示しています。表示されないときは、リリースのページを直接見てください。

Android 版(試験版)

Hizashi.apk

バージョン
v0.1.0(試験版)
サイズ
約 5 MB
対応 OS
Android 10 以降
ライセンス
MIT(無料)

Windows 版を Android 向けに作り直した別のアプリです。表示には端末の「Android System WebView」(Chromium)を使います。コマンドパレット、広告・トラッカーのブロック、集中モード、リーダーモード、要素ブロッカー、強制ダークモードなどがあります。ワークスペース・縦タブ・分割表示・クイックメモ・スクリーンショットは、Android 版にはありません。

まだ試験版です。実機での動作確認が十分ではありません。うまく動かないところは、GitHub の Issuesで教えてください。

インストールのしかた

  1. 上のボタンから APK をダウンロードして、開きます。
  2. 「このアプリのインストールを許可しますか?」と出たら、いま使っているブラウザ(またはファイル管理アプリ)に対して「この提供元のアプリを許可」をオンにします。
  3. 「インストール」を押して、起動します。

Google Play には出していません。そのため、Play プロテクトが「不明なアプリ」と警告することがあります。APK は、公開されたソースから GitHub Actions が自動でビルドして、個人の鍵で署名したものです。ダウンロードしたファイルが正しいかどうかは、リリースのページにある SHA256SUMS.txt の値と照らして確かめられます。同じ鍵で署名しているので、新しい版は上書きインストールで、データを残したまま更新できます(自動更新はありません)。

できないこと:拡張機能、シークレットタブ、アカウント同期。広告ブロックはドメイン単位です。Google アカウントでのログインは、うまくいかない場合があります(未検証)。詳しくはAndroid 版の READMEを見てください。

動作環境(Windows 版)

OSWindows 10 / 11 の64ビット版(ARM 版 Windows は動作未確認)
WebView2 ランタイム必要です。Windows 11 と、更新された Windows 10 には最初から入っています。入っていなければ、起動時に案内が出ます(Microsoft の配布ページから入手できます)。
.NET不要です(exe に含まれています)。
ディスクexe が約 46 MB。ほかに、設定やブラウザのデータ(キャッシュなど)が保存されます。
インターネットブラウジングに必要です。

更新するには

自動更新はありません。新しい版が出たら、このダウンロードのページから新しい exe を入手して、古い exe に上書き(入れ替え)してください。設定・ブックマーク・履歴などは別の場所に保存されているので、そのまま引き継がれます。新しい版の内容は更新履歴にあります。

削除するには

インストールをしていないので、Hizashi.exe を削除するだけで終わりです。データも消したいときは、使い方ガイドのデータの場所にあるフォルダを削除してください。ショートカットを作っていた場合は、デスクトップとスタートメニューのショートカットも削除します。

小さい版(上級者向け)

配布している exe は、必要なものをすべて詰めた「自己完結版」で、約 46 MB あります。.NET 9 デスクトップ ランタイムを入れているパソコンなら、ソースから約 1.9 MB の小さい版を自分でビルドすることもできます。手順はリポジトリの README にあります。

ソースからビルドする

.NET 9 SDK が入っていれば、自分でビルドできます。

git clone https://github.com/kaikomziu/hizashi.git
cd hizashi
dotnet build -c Release

詳しくはCONTRIBUTING.mdを見てください。

困ったときは

よくある質問を見るか、GitHub で報告してください。

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